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タナカも!

主にフランス語奮闘記、フランスに対する気持ちは人一倍でいたいな!

フランス語を極めたい私が言語習得に関して考えはじめたこと。

はじめまして、タナカです。

フランス語の勉強をはじめてから約7年。

資格としては仏検準2級、DELFB1を習得したのですが、

これを遅すぎると思う人が多分大半だと思います。

 

最初の三年間は本当にのんびり、ゆっくり続けて仏検3級レベルまで到達。

四年目から大学受験をフランス語で受けることを決めたので真剣に取り組み、

五年目で準2級筆記100点中91点という私の人生で二番目の高得点を叩き出したわけですが(ちなみに一番は学校の美術のテスト99点。なんでベストを尽くした???)、

大学受験が終わり大学に入ってもフランス語を続けようと思ってフランス語が第一言語にできる学部へ入学したわけです

 

が、

 

フランス語を勉強する目的が「みんな英語を勉強しているからあえてフランス語」というぼんやりとしたものだったのでかなりさぼってました。

大学のフランス語の授業が自分のレベルに合わないことを言い訳にして勉強をさぼったり、「こんな勉強方法はだめだ!」と決めつけてネットの語学勉強法を漁るだけだったり、

かなりクソみたいな生活をしていました。

そんな生活をしている中でDELFB1がとれたわけですからますます自分に甘くなって勉強をしなくなった。

B1取れたら十分でしょ、みたいなね。

 

しかし最近この考え方を改めて本気でフランス語の勉強を再開しています。

というのも自分が言語学習に対する姿勢、思いを変えたからです。

 

多分自分みたいになんとなく勉強を続けていたり、もう母国語以外の習得なんて無理なんだよ!って決めつけている人が多いと思います。

まだ自分が証明材料になってないから偉そうに言えないけど、とりあえず現時点でどういう思いで勉強しているかを自分用にまとめたいと思います。

 

①語学の勉強法なんてない!!!

はっきり言います、ないです!!!!

これまで暇さえあれば「語学 勉強法」で検索してきました。

その中に「この勉強法は絶対してはいけない!」「こんなやり方意味ない!」と書いているサイトもあったわけですが、

鵜呑みにしちゃいけないと思います。

 

人の目的はそれぞれであって、

洋楽を和訳見ずに聞き取れるようになりたいんだったら、大好きな洋楽を使って勉強すればいいし

映画を字幕なしで見たいんだったら、自分の好きなジャンルの映画をひたすら見ていけばいいし(例えば恋愛が好きだったら恋愛映画ばっかみて勉強する)

新聞が読めるようになりたいんだったらひたすら記事を読めばいいし

観光で使いたいんだったら、観光で使うフレーズや単語を覚えればいいし

目的によって勉強方法も変わってくるはずです。

 

だって「この本を原文で読みたい!」って思ってて観光用の参考書をひたすら音読してても意味ないと思うよ!!

 

ちなみに私は大学受験のためにフランス語を勉強してきたので、日本人の作ったフランス語の文章などが得意になってました。

だから仏検の読解はできてDELFの読解はちょっと苦手なんだなぁと思ったり。

 

でもいきなり目的に沿ったものに手を付けるのはよくないと思います。

特に全く触れたことのない言語。英語は少し勉強するしよく耳にするからいきなりこれでもいいと思うんですけど、一からはじめようと思っている言語ではちょっと厳しいと思います。

というわけで➁はこれです。

 

➁検定は頑張る!!!

よく「仏検は日本が作成しているから実用性がない」とか書かれているんですけど、

仏検は文法事項の習得に非常に役に立つと思います。

そもそも文法ができてなきゃわかんないじゃん!?!?

だからもし本気で勉強を頑張りたいなら何が何でもこのような検定で中級レベルまではとるべき。

仏検だったら準2級くらいかなぁ。

文法なんて必要ないってていうひといるけど、ここはしっかりしなきゃいけないとわたしは思いますよ。

 

③自分が思うペラペラについて深く考える。

これはペラペラになりたいって思ってる人に言いたい。

ペラペラって聞いてどんな様子を思い浮かべますか?

ペラペラの定義がそもそも人によって全然違うと思います。

 

例えば私の思い浮かべるペラペラは

・フランス語で行われる授業が理解できる

・フランス語の本を理解できる

・自分の身の回りについて話せる

・日常で必要な会話ができる

・自分の意見について言える

とかです。

 

でも「いや、会社で母国語以外を使って交渉が出来る人のことでしょ」「The Voiceが字幕なしで理解できる人のことじゃん?」「ジョークで返せるひとがペラペラの条件だ」って考えている人もいると思います。

この自分の考えるペラペラ像によってすべき勉強の仕方は全く違います。

①で述べたことと似てますけど、とりあえず自分が理想像のためにしなきゃいけないことを明確に出せってことですね。

 

なんでも話せる、なんでもわかるのがペラペラだ!と考えているなら、日常会話のみならず新聞、バラエティ、映画、曲すべてに手を出さなきゃいけないと思います。

でもそれじゃ疲れてしまうのでいったん最低限自分に何が必要なのか考えた方が楽。

 

興味のない分野の単語も必ず覚えなきゃいけないと思える日が来るけど、興味のないことばっか覚えてたら楽しくないし嫌になるのでとりあえずやらなきゃいけないこと、やりたいことに絞ったほうがいいです。

 

以上!こんな感じです!

まだ大学一年生でフランス語を勉強中のペーペーが偉そうに言ってますが、

私はこう考えるようにして勉強しようと思います。

自分がこの考え方の証明になりたいので、とりあえず今続けているフランス語を頑張りつつ、4年間避けて今や知識0の英語を頑張りたいよ!

 

読み返したら拙すぎる文章だった!語彙力!!

これで言いたいこと伝わるかしら!!

いえ~い、でも頑張るぞ~!!